ど~も。DAIです。
突然ですが、チャイルドラインは子どもからどう見られているのか?
長野県で行われた、あるアンケート調査※をご紹介します。
「チャイルドラインの子どもからの認知度は73%」
「様々な子ども専用の相談機関のうち、
相談したいと思う割合が一番高かったのはチャイルドライン」
これは、子どもから信頼されている証拠だな~って思えてうれしいです。
一方、「いじめを受けた後の相談先」の一位は親、二位は友達、三位は担任の先生です。
話をきいてくれる相談窓口はずっと下位でした。
チャイルドラインあいちでは、「チャイルドラインは、電話を通して子どもたちの声に
耳を傾け、子どもたちの心や魂に寄り添い、子どもたちの人権を守り育む社会をつくることに
取り組む活動。」と捉えています。
つまり、社会を変えていく活動です。
この活動は一人ではできません。
お父さん、お母さん、先生、大人、そして子どもたちの協力が必要です。
前回代表理事が言っていたように、やっぱり伝えたいことは、コレです。
”子どもの皆さん、おとなの皆さん
今年もチャイルドラインあいちを応援してください。”
※出典アンケート調査
「長野県子どもアンケート調査(平成23年)長野県健康福祉課こども・家庭課」より一部抜粋
「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」の検討資料とするため、
県内の子ども達の実態や意識を把握するためのアンケート調査を実施。
調査対象は長野県県内在住の小学5年から高校2年生まで
調査票配布数7060人(各学年概ね1000人)
回収数(率)3362人(47.6%)