あいサポート部 渡辺です。
昨年10月から始まった受け手ボランティア養成講座
3月からいよいよ実践講座へと入っています。
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講座の内容はますます実践的になり、受講生の真剣さも
さらに高まって来ている という感じです。
そんなタイミングの中、
「講座が終わったらちょっとお茶してから帰りませんかぁ…」
と、力の抜けた声かけが・・・。
お~ぃ、お茶!(小).jpg
(画像はイメージです)
そう、C.L.あいちのメンバーの元気と支えあいを意識して活動している
あいサポート部のメンバーからの呼び掛けです。
午前、午後みっちりの研修ですから 結構皆さんくたびれている
というのが本音だと思いますので もちろん自由参加で。
講座の終了後30分ほど。
受講生同士やスタッフも交え、ホッとひと息「お茶」をしましょ
っていう提案なんです。
実践講座に入ってからの呼び掛けなので
実際の電話に向かう不安などの話題も出たりしますが
多くは他愛のない話や講座内での学びの話など。
でも こんな話でお互いを知り合う、ともに活動する仲間を感じあえる
きっかけのひとつとなっている事は間違いありません。
こんな「お茶会」ごときであんまり偉そうには言えませんが
やっぱりボランティアって「志」「ひと」わーい(嬉しい顔)なんだと思うんですよね。
でも「志」黒ハートはあっても「ひと」って皆、弱さを持っているものでしょ?!
だから、その「ひと」を大事にしようする気持ちとか、揺れるハート
大事にするための支えあいの心や仕組み、仕掛けが
より沢山あった方がいいんじゃない ってことを
C.L.あいち ・ あいサポート部では考えているんです。
そんな仕組みのひとつとしての「お茶会」はあと2回。
この「お茶会」の他にも 実践講座の最終回には
一年前同じ立場だった先輩からの「エールぴかぴか(新しい)が送られたり、
実際に活動が始まってからは
一年生を支える「ブラザーシスター制」っていう仕組みがあったり。
「学びあい、支えあう」(お互いが活動を通して)っていう事を
とても意識して活動している私たち。
まだまだ手探りでやっているので上手く行かないところもありますが
新しく関わってくれるメンバーの気持や立場に心を向けながらの
取り組みをやっているんです。
今回はそんな受け入れ第一歩の取り組み、「お茶会」の紹介でした。