こんにちは、C.L.あいち常務理事 渡辺です。
5月22日、フォローアップ研修が行われました。
これは新しい受け手さんが自分のデビューをふり返り、そこから学び、
そしてひとり立ちしていくための最後の大事な研修です。
このフォローアップでC.L.あいちの第17期受け手ボランティア養成講座
全て終了となりました。
昨年10月の公開講座(映画「みんなの学校」と講演会)から始まった養成講座
約半年にもわたり、基礎講座が6回、実践講座が5回。
それぞれに午前・午後みっちりと行われ、かなりハードな研修だったと思います。
このハードな講座を受けきった17期のメンバーは総勢13名。
今後、このとってもフレッシュなメンバーが加わって
チャイルドラインあいちは運営されてまいります。
そんな彼らを「温かく迎えよう揺れるハート」とフォローアップ研修の終了直後、
30名近くの先輩たちが合流。
「新人歓迎会」が催されました。
(これは飲み会ではありません)
この歓迎会では Let`sインタビューというワークでの交流と
各研修グループごとの時間が作られました。
Let`sインタビューでは「聴く」耳という事を学んできている総勢40名もの
新旧メンバーがインタビューのためのいくつかのルールの下、
楽しく お互いを「訊き」&「聴き」あい、深く知り合う時間となりました。
もうひとつは 活動曜日ごとに作っているグループメンバーでの時間。
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その中ではブラザーシスターの兄弟・姉妹の顔合わせもありました。
チャイルドラインあいちでは「ブラザーシスター制」ぴかぴか(新しい)
という取り組みをしていて・・・
ひとりの新人さんにひとりの兄・姉役の先輩が付き、
互いに声を掛け合い、シフトに一緒に入ったり、
その他の活動に関わっていくようにしています。
実際にはなかなか額面どおりには行かない部分も多いですが
新たに活動に入ってくる人にとっては心強いものとなって
来ているようです。

これから一緒に活動してく仲間たち。
互いに学びあい、支えあう仲間があるからこそ
「子どものを受け止める」 という活動に向き合う事が
出来るんだと思っています。
※この後、この新人歓迎会だけでは物足りなかった20名弱の新旧メンバー。
飲み食い付きビールの場所へ移動。
夜の部も大いに盛り上がったようでした。