こんにちは。
代表理事の高橋です。
16日の日曜日、チャイルドラインあいちの公開講座を開きました。
今年は全国こども福祉センター理事長の荒井和樹さんをお迎えしました。
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荒井さんたちはアウトリーチ型子ども支援。
子どもたちのところに出かけて行って声をかけます。
物理的にも精神的にも居場所を失い
人との繋がりも無くなってしまったこどもたちと
こちらから繋がりに行くのです。
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子どもたちを取り巻く環境はとても厳しい現状があります。
「あなたは誰に相談しますか?」と会場にインタビューする荒井さん。
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そうなんです、誰でも相談相手は選んでいるんです。
それは子どもも同じこと。
荒井さんたちのように子どものところに出かける。
チャイルドラインのように電話をかけてくれるのを待つ。
子どものSOSを受け止める窓口は多くあった方がいいし
そこには「この人になら話してみよう」と
子どもから選んでもらえる大人がいる事が必要なのだと感じました。
この公開講座から、チャイルドラインあいちのボランティア養成講座がスタートしました。
募集は定員になるまでは11月4日まで受け付けます。
子どもに選んでもらえる大人に、あなたもなってみませんか?