最近 多分7.8年?!ぶりに娘とほんとの意味での話ができました。
すごく素直に幸せを感じました。

かれんママは、写真が趣味です。日本、海外問わず機会さえあれば訪ね
歩きまわっています。
写真展にも参加しています。
その中でいつも考えてきたことは、自分は、なにを撮りたいのだろうどんっ (衝撃)

自問自答続けてきましたちっ (怒った顔)

心に残るもの・・・
結果 写真を見てみると 海外、日本を問わず
その土地の人たちの暮らしや人々の表情ですひらめき

その中でも写真を見直してみると 家族の姿
意識するにかかわらず親子の姿を追っていましたわーい (嬉しい顔)

家族には、さまざまな事情、気持ちの掛け違いもあります。
私は、「母という病」岡田尊司著の本を読んで
いかに娘が私との関係に悩んでいたか
少し理解できた気がしました。
ここに詳細は書きませんが、興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
電話を受けていても、母との関係に悩んでいる人は
たくさんいます。
今の気持ちが母が原因で起こっていることさえ気が付かない
人達もたくさんいますハートたち (複数ハート)

じゃあ うちは、どうして関係が改善できたかexclamation and question

距離を保つことでした。
大変だからと 結婚した娘は、近くの身内の家に住み いろいろな
家事も親が手伝っていました。
30歳過ぎた娘です。結婚もしているし・・・
お互い当たり前になって、近すぎて大切なものが見えなくなって
いましたダッシュ (走り出すさま)

私たちチャイルドラインのメンバーが電話を
受けるとき
デニス・ウェイトリーの
「子どもの話に耳を傾けよう」が目の前に
貼ってありますハート 私も毎回、読みながら電話を受けています。

きょう、少し
あなたの子どもが言おうとしていることに
耳を傾けよう。

きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
さもないと、いつか子どもは
あなたの話を聞こうとしなくなる。

子どもの悩みや要求を聞いてあげよう。
どんなに些細な勝利の話も、どんなにささやかな行いも
ほめてあげよう。
おしゃべりを我慢して聞き、いっしょに大笑いしてあげよう。
子どもに何があったのか、何を求めているかを
見付けてあげよう。

そして、言ってあげよう、愛していると。毎晩、毎晩。
叱ったあとは必ず抱きしめてやり
「大丈夫だ」と言ってやろう。

子どもの悪い点ばかりをあげつらっていると
そうなってほしくないような人間になってしまう。
だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、子どもは自分が成功者だと思って育つ

きょう、少し
あなたの子どもが言おうとしていることに
耳を傾けよう。
きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
そうすれば、子どももあなたの話を聞きに
戻ってくるだろう。

ぴかぴか (新しい)子どもが私の話を聞きに戻ってきてくれました。ぴかぴか (新しい)