ゴールデンウィーク中に受け手デビューを果たした12名の18期の皆さん。

電話を受けてみてどうだったかを振り返る、フォローアップ研修を行いました。
チャイルドラインの受け手は受けた電話をそのままにせず、謙虚に振り返り、学び続ける事が要求されます。

子どもの人生のほんの一部分ではあるけれど、そこに触れる責任があるのですから、無責任なことはできません。
もっとできるつもりでいたのに、思うように対応できないこともたくさんあるのです。

ボランティアではありますが、チャイルドラインの受け手というのはなかなか厳しい活動です。
ともあれ、半年以上の時間を使って晴れて受け手となった皆さん。

気持ちよく活動のスタートを切って欲しいと願い、研修後は新人歓迎会をするのがチャイルドラインあいちの慣例になっています。

今回も32名の先輩たちが駆けつけて、賑やかに開かれました。

ボランティア活動を長く続けていくためには、横のつながりがとても大切になります。

ましてや自分と向き合う活動ですので、孤独にならないように、うまくいかないことを1人で抱え込まないように、

嬉しいことが分かち合えるように、支え合う仲間づくりを大切にしている私たちです。

毎年この光景を見ると、ここにいる仲間たちの気持ちが嬉しく、心強く思います。
代表理事 高橋弘恵