というところでふたつの講座を行ってきました。わーい (嬉しい顔)
「 誰でも先生、誰でも生徒、どこでも学校。」
というキャッチコピーで20年以上続いている 地域市民と学校が結びついた市民参加型セミナーです。
名古屋市内の私学の高校などを舞台に 7月15日(土)、16日(日)、17日(祝)の3日間で 全講座数が なんと、2120講座 。
その中の2つを チャイルドラインあいち が担ったのです。
ひとつは   「聴くワーク」耳
もうひとつは 「性の講座」
の二つの講座を連続で行いました。
「聴くワーク」耳
【タイトル】
あなたは大切な人の声、聴けてますか?
【呼び掛け文】
子どもの電話を日々、受け止めているチャイルドライン。
子どもたちの話や信号を周りの人がキャッチできていない事が いかに多いかと、考えさせられます。
ここでは「聴くってどういうこと?」をワークを通して 一緒に考えます。
 もうひとつは 「性の講座」
【タイトル】
性別「自分」。みんな違ってあたりまえ。
【呼び掛け文】
「性」の事を話すのって恥ずかしいと思ってない?
でもちゃんと知っておくことが、自分も友だちも、彼や彼女も大切にすることにつながるんだよ。
「性」を真面目に、楽しく伝えます。
「へ~」って思うこと間違いなし!
二つの講座、それぞれに参加者は年齢層も幅広く、
沢山の気付きのある時間を過ごす事が出来ました。
チャイルドラインの活動は 電話を通して
「子どもの声を受け止める(心に寄り添う)」という活動がメインですが
C.L.あいちでは それ以外のところにも力を入れなくてはという思いで
こんな講座を開いたりしています。
人との違いに目を向けられたり、
他の人の言ってることや気持ちをちゃんと受け止められる大人が
沢山いる まちに、社会になって欲しい。。。
「子どもの心に寄り添える大人がいっぱいいる」
そんな社会でありたいと願うからです。
と、いうことで チャイルドラインあいちでは
出前講座、講演、講座づくりのお手伝い など承っております。手 (チョキ)
どうぞお気軽に声をおかけください。
出前講座チーム 渡辺