「よるべなき時代を生きる子どもたちへ おとなは、どう在るべきかを考える」
という題に惹かれて 講演を聞きに行きました。
よるべない
よるべなき
ふーん 正しくは、どういう意味?
調べてみると
身を寄せるあてがない。頼りにできる類縁の者がいない孤独であり不安である
の意味でした。
芹沢さんの講演の内容は、このよるべない という言葉に凝縮されている気がします。
子どもは、誰かに愛されることで存在できる
いえ、子どもだけでは、ありません。
大人だって同じです。
変な言い回しですが
在っていい
居ていい
この今までの時代なら普通にあったはずの根拠のない自分であることの確信がなんだか くずれてきている気がします。
在ることの意味
そのことが確かではない 子ども達、それから大人たち
そこにチャイルドラインが行なっている「受け止め」は意味があるんだ!そんなことを考えさせる
講演でした。
そして、自分でも チャイルドラインでの活動の意味を再確認することができました。