毎年、夏に 私学の高校などを舞台に
「誰でも先生、誰でも生徒」が合言葉でやっている

今年は椙山女学園を中心に星ヶ丘近辺のいくつかの学校を使って開かれました。

チャイルドラインあいちは今年も 2つの講座を出させてもらいました。 

ひとつは
というタイトルで
・性別だけで決めつけられてしまう事って結構あるよね?
・男だから、女だから?
・男や女である前に「自分らしく」だよね。
などというようなことをじっくり考える時間を持たせてもらいました。
 

もうひとつは
人はそれぞれ、感じる感覚や感じ方、って違いますよね。
それをちょっとした工夫を用いることで
短時間でしっかり向き合うことが出来る。

そんな豊かな気づきの時間が持てたようです。

 

 
チャイルドラインの活動は 電話を通して
「子どもの声を受け止める(心に寄り添う)」という活動がメインですが
C.L.あいちでは それ以外のところにも力を入れなくてはという思いで
こんな講座を開いたりしています。

人との違いに目を向けられたり、尊重出来たり。
他の人の言ってることや気持ちをちゃんと受け止められる大人が
沢山いる まちに、 そして社会になって欲しい。。。黒ハート
「子どもの心に寄り添える大人がいっぱいいる」
そんな社会でありたいと願うからです。

と、いうことで チャイルドラインあいちでは

出前講座、講演、講座づくりのお手伝い など承っておりまするんるん (音符)
どうぞお気軽に声をおかけくださいね。

 

出前講座チーム 渡辺