夏休みも残り少なくなってきました。

新聞やテレビで、小学生から高校生までの自死が一番多い時期として報道がたくさんされています。

相談先も多く紹介されています。

ほんとうに必要な子どものところに届いてほしいと願います。

子どもにとって、自分の悩みや困りを誰かに話すことはとてもハードルの高いものです。(おとなでもそうですね)

どの人に何を話すか。

子どもが選べるように、選択肢を用意するのはおとなの役目だと思うのです。

どのツールが一番ではなく、子どもが自分に合う方法で、とにかく孤独から離れられるように。

メールで、電話で、SNSで、チャットで、対面で、、ひょっとしたら隣に座っているだけでいいことだってあるかもしれない。

なんでもいい。

どうか子どもが話しをしてくれた時、そこで子どもが「心配してくれる人がいるんだなぁ」と、ホッとできる一瞬がありますように。

周りのおとなの人たちが子どもを傷つけることなく、向き合ってくれますように。

チャイルドラインは9月4日まで毎日、電話は14時から23時まで、チャット相談は16時から21時まで。いつもより時間や曜日を増やして、子どもたちからのアクセスを待っています。

チャイルドラインあいち専務理事 高橋