こんにちは、きくお[B]です

チャイルドラインあいちに関わる人を紹介する「突撃!! 隣の受け手さん」。
今回は あいちで受け手としての活動が2年目の方を紹介させて頂きます。

[きくお] では、さっそくニックネームで自己紹介をお願いします。

[お坊さん] 「お坊さん」です。

 

 

 

 

 

 

 

このニックネームは、私の本名の由来にお坊さんが関係しているのでそこからとりました(笑)
お坊さんの他に、『沙石集』という古典も名前の由来に関係しています。
その本の由来に則って”砂漠の砂の中から金を見出すように、どんな境遇にあってもその中から幸せや楽しさを見出せる人になって欲しい”という想いが、わたしの名前には込められています!
両親からの愛が感じられて、とても気に入っています (^^)

[きくお] へぇ~、『沙石集』? 知らなかったです、私。
そのお名前についてだけでもストーリーが感じられますけど
普段の お坊さんのことももう少し教えて下さい。

[お坊さん]  大学3年生で、専攻は心理学です。
興味がある分野なので、難しいですが楽しいです!
性格は、自分で言うのもなんですが「まじめな頑張り屋さん」だと思います!笑
でもそんな自己分析とは裏腹に、周りからは「テンションおかしい変な子」って思われてるような気がします 笑
きっとどっちも正しいと思います。(・ω・;)
普段は、勉強と部活とバイトとボランティアと遊びですごく忙しいです!
でも、やりたい事ができていると思うので、充実しています(^^)

これまで言った内容を見るとけっこう能天気な感じですが、不安定で考えすぎて落ち込んじゃうことも良くあります…
高校時代と比べたら、だいぶマシにはなりましたが (^^;)

[きくお] なるほどねぇ・・・
では、そんな お坊さんがチャイルドラインの活動に関わるきっかけはどんな風だったんですか?

[お坊さん] 実はわたし、心理カウンセラーになりたいんです!
そのために今は大学で心理学を学んでいて、院に進学と資格取得を目指しています。
なぜカウンセラーになりたいかというと、さっき言った通り私自身が不安定で考えすぎちゃったりするからです。
私は環境としては恵まれている方だと思うんですが、それでもいろんなことで悩んで辛くなってしまうことがありました。
このように環境(「お金持ち・貧乏」とか「病気・健康」とか「家族がいる・いない」とか)に関係なく、辛い思いをしている人がいます。
根本的な問題を正すことももちろん大切ですが、辛い思いをしている人の心に寄り添って辛さを少しでも軽くすることができるのが心理カウンセラーだと思うんです。
そんな、辛い思いをしている誰かのために私に今できることを探した結果、チャイルドラインの活動に出会うことができました(^^)

[きくお] そぉ~ですか~?! そんな出会いだったんですね。
で、チャイルドラインの養成講座はいかがでしたか?

[お坊さん] 養成講座は私にとって新鮮なものでした!

大学で心理学を学びんでいますが、内容は基礎的な事で実践的なことはまだやっていないからです。
大学での勉強ももちろん大事ですが、大学の外でもっと色々な人に会い、色々な考えを知り、自分の世界や価値観を広げていくこともとても大切だと思いました。

[き] なるほど、ホントにそうですね。
で、実際に電話を受けてみてはどうでしたか?

[お坊さん] 大人と思われる方からの電話や、性の電話がかかってくるという覚悟はしてましたが、やはり初めは戸惑いました。
また、一度疲れているときにシフトに入ってしまったのですが、うまく電話ができなくて、改めて自己管理の大切さを知りました。
大人からの電話も、子どもからの電話も、どちらも違う意味ですごく神経を使いますからね(^^;)

もっと子どもの気持ちに寄り添って話が聴けるようになりたい!と、電話を受けるたびに思います。

[き] そうですね。
「もっと もっと寄り添えるように・・・」って気持ちに受け手はみんな なりますよね。

では、このチャイルドラインあいちの活動に関わる中で感じたことや
気づいた事なんかがありましたら聞かせて下さい。

 

[お坊さん] たくさんの方がいて、素敵な団体だと思います。
私が普段関わることのないような人と関わることができるのが嬉しいです!

[き] そうね、ホントにたくさんの多彩&多才な人が関わって成り立っていますもんね。

では、最後にひと言お願いします。

[お坊さん] 忙しい毎日ですが、細く 長く 丁寧に活動していきたいです(^^)

[きくお] ハイ、お坊さん、どうもありがとうございました。
色んなことを学び、感じ取りながら成長していく お坊さんの今後のご活躍をお祈りしております。

チャイルドラインあいちに関わっている人達をガンガン紹介していく
「突撃!! 隣の受け手さん」  また次回もお楽しみに