18さいまでのこどもがかけるでんわ チャイルドライン<あいち>

チャイルドラインとは

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18才までの子どもがかける電話

子どもたちはすべての人を信頼して生まれてきます。
しかし大人は、時として子どもたちの心や身体や魂を傷つけることがあります。
また、子どもたち同士の間でもさまざまなことが起こります。
グループや学校や社会からもさまざまな影響を受けます。
嬉しいこと、腹立たしいこと、悲しいこと、誇らしいこと、辛いこと、悔しいこと・・・

子どもたちは、自分の体験していることや心の中に起こっていることを、
誰かと話し合うことによって自分の成長の栄養にしていくのですが、
私たち大人は、子どもたちの声に耳を傾けているでしょうか。
子どもたちの心を聴き、ともに歩み、対話をしているでしょうか。

チャイルドラインは、電話を通して子どもたちの声に耳を傾け、子どもたちの心や魂に寄り添い、子どもたちの人権を守り育む社会を創ることに取り組む活動です。

チャイルドラインは、電話を通して子どもたちの声に耳を傾け、子どもたちの心や魂に寄り添い、子どもたちの人権を守り育む社会を創ることに取り組む活動です。

 

4つの約束

かけてきた子どもたちが安心して話せるように「4つの約束」を決めました。
なぜなら、人は安心できる場所でしか本当の気持ちは話せないから・・・。
 
日本のおとなたちは長い間、子どもたちの人権をたいせつにしてきませんでした。つい大人の知恵を使ったり、意見したり、説教したり・・・。子どもの都合も気持ちも考えないで子どものためと思い行動してしまっていました。良かれと思ってしてきたことが、実は子どもたちを苦しめていたのかもしれません。
 
“あなたも私もたいせつな存在”
 
チャイルドラインは子ども一人ひとりの人権を尊重し、安心して自分の気持ちを話せる場でありたいと願っています。そのことを忘れないように4つの約束を決めました。
 

チャイルドラインのあゆみ

チャイルドラインが誕生したのは1986年イギリスのテレビ局BBC放送が児童虐待の特別番組でホットラインを開設したことがきっかけでした。その反響は大きく、子どものための電話の必要性がさけばれ、チャイルドラインが誕生しました。

日本では1998年東京の世田谷からスタートし、翌年、全国にチャイルドラインを広めていくために、NPO法人チャイルドライン支援センターが設立されました。現在(2010年3月31日)、全国39都道府県で68の団体がチャイルドライン活動を行っています。

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