こんにちは、きくお[B]です
チャイルドラインあいちに関わる人を紹介する「突撃!! 隣の受け手さん」。

このコーナー、ちょっとブランクがあったんですが

また色んなメンバーをどんどん紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!!

さて、今回は あいちで受け手としての活動が1年目の方を紹介させて頂きます。

[きくお] では、すずらんさん、さっそく自己紹介をお願いします。

[すずらん] 今、大学2年生です。 兄弟はお姉ちゃん、私、弟2人の4人兄弟。

次女ということもあってか、とりあえず周りを見て、親には怒られないようマイペースに生きてきました(笑)

[きくお] へぇ~マイペースね。

[す] 小さい頃からとにかく挑戦することを大切に、何事にも一生懸命取り組んできました。バスケや剣道、ピアノや習字。

学校では生徒会活動にも携わってきた経験があります。

小学生の頃は「目立ちたがり屋」とクラスの子に言われたことがあり、すごく悩んだ時期があったのです。

でも「やりたいことはやるんだ!」という精神で貫いてきました(笑)

とりあえず後悔はしたくないので、今でも挑戦することを大切に日々を過ごしています。

[き] なるほど、「とってもアクティブなマイペースさん」って感じですね。

じゃぁ、そんなすずらんさんがチャイルドラインの活動に関わるきっかけはどんな風だったんですか?

[す] 大学で受け手ボランティア養成講座のチラシを見たのがきっかけです。

将来は養護教諭(学校の保健室の先生)になるのが夢で、現代の子どもたちがどんなことに悩んでいるのかを知りたくて始めました。

保健室では、けがの手当てや健康管理の他に、子どもたちの心の問題に寄り添うこともあります。

子どもの心にしっかりと寄り添えるためにも、今のうちに実践活動をしておきたかったんです。

この活動が将来の自分自身に、そして子どもたちのために役立つものであればと思っています。

 [き] そうですか。 はっきりした目標、目的意識ですごいですね。

チャイルドラインの養成講座を受けてみてどうでしたか?

[す] 養成講座ではたくさんのことを学ぶことができました。

既に大学で学んだ内容が出てくることもあり、今自分に必要なことをたくさん学ぶことができてるんだと実感できて嬉しかったです。

たまに養成講座での資料を見返すこともあるので、その度 初心に戻って気持ちをリセットしています。

[き] なるほど。

では実際に子どもの電話を受けてみてどうでしたか?

[す] 最初はとんでもないくらい緊張しました。

今でも「今日はどんな子に会えるのかな・・・?」

「ちゃんとお話聞けるかな・・・?」とドキドキしてしまいます(笑)

子どもたちとの出会いは一期一会なので、その一瞬一瞬を大切に電話を受けています。

終わった後にモヤモヤがあっても、支え手さんがしっかりとお話を聞いてくださるのでとても助かっています。

[き] なるほど、そうですか。 

C.L.あいちの活動に関わる中で感じた事なんかがありましたら聞かせて下さい。 

[す] 自分の中の感情や思い、気持ちを表すことの大切さを知りました。

これまでの私だったら自分の中にあまり関心を持つことはなかったと思うのですが、活動にかかわるようになってから「今日の気持ちはこの色かなぁ」「今こんな気持ちかも」と思うようになりました。

関心を持つようになってからは、自分自身のことを大切に思えるようになり、自分の中の変化に気がつけるようにもなりました。

たとえ自分の中で嫌な感情を持ったとしても、自分の中で生まれた感情は全部大切にしていいんだと気が付くことができたのも大きな経験です。

また、いろんな方とお話しできるのが好きです。

本当に素敵な方が多くて、活動の中で安心することがあったり、居心地がよかったりする場面がこれまでに何回かありました。

[き] へぇ~、自分の中の感情に向き合ったり、大切にしたりが出来ているんですね。

それが素敵な先輩たちと一緒に出来てるってことなんだ。 

現在、出前講座チームの活動にも関わられてますよね?

[す] そうなんです!

お誘いいただいたので「ぜひ!」と思い参加させていただきました。

まだ積極的な意見は言えていませんが、チームの方々の話し合いで講座がより良いものになっているんだなぁと感じています。

話し合いの場はとても居心地がいいこともあってか、様々な意見がでてくるので毎回驚いています。

来年は思いっきり講座に参加できちゃう機会をいただけたので、今からとてもワクワクしています!

私も出前講座チームとして頑張らなきゃいけないことがたくさんあるので、活躍できるよう積極的に取り組んでいきたいです。

 [き] ぉ~! やっぱりアクティブなマイペースさん!!

では最後にひと言、お願いします。

[す] チャイルドラインは様々な子どもたちと出会えるだけでなく、自分自身にも向き合える場所です。

子どもたちが子どもたちなりに成長していっているように、私たちも成長していくことが大切だと思っています。

今後は私自身、実習等で忙しくなりますが、チャイルドラインには自分なりに関わっていこうと思っています。

今後も活動の中で新しい出会いや発見ができることを楽しみにしています!

[きくお] すずらんさん、ありがとうございました。

若者らしく最後まで前向きなメッセージ、皆さんにも届きましたよね。

今後も すずらんさんの公私にわたる活躍、期待しております。

チャイルドラインあいちに関わっている人達をガンガン紹介していく

「突撃!! 隣の受け手さん」  また次回もお楽しみに