こんにちは。MOMONです。

チャイルドラインあいちの電話の受け手養成講座のスタッフをさせていただいています。
プライベートでは6歳の息子と3歳の娘の母親でもあります。

先日、養成講座のお仕事を終えて「ただいまー」と帰ると、6歳の息子がニコニコして寄ってきてくれました。
息子、開口一番「楽しかった?」

私 「え、楽しかった?……楽しかった、よ。」

息子「楽しかった?」

私 「うん、楽しかったよ。」

息子「楽しかったの?どんな気持ちだったの?」

私 「ど、どんな気持ちだったか?」

息子「うん!どんな気持ちだった?」

私 「気持ちかー…」

息子「そう。気持ち。どんな気持ちだったかなーと思って。」

私 「気持ちが知りたいの?」

息子「うん!どんな気持ちだった?」

私 「うーん、うれしかったよ。お勉強できて。いろんな人に会えて、楽しかったよ。」

息子「ふーん…」

なぜかとってもキラキラした瞳で、何度も「気持ち」を聞かれ、ごにょごにょしてしまう母でした…。
その日一日「何をしていたか」よりも、「どんな気持ちだったか」を気にかけてもらえる私はなんて幸せなんでしょう。
その時「どんな気持ち」でそこに行くのか、
どんな思いで、チャイルドラインに関わっているのか、大事なことですね。

あなたは、今日一日、「どんな気持ち」で過ごしていますか?