『受け手』ボランティアとは・・・

私たちは子どもたちに指導や助言をする人ではありません。
子どもたちは悩みばかりではなく、自分の体験している事や心の中に起こっている事を嬉しい事として、悲しい事として、また悔しい事、腹立たしい事として… 色々な形で伝えてきます。
私たちはそんな子どもたちの「心の言葉」にしっかり寄り添い、受け止めることそれが『受け手』ボランティアの役割だと考えています。

『受け手』ボランティアになるには・・・?

ひと口に「子どもの声を聴く」と言ってもその前提となる大事な約束事や学んで身につけておかないといけない基本的な事柄がたくさんあります。
そのためにチャイルドラインあいちでは毎年、電話の『受け手』ボランティアの養成講座を開いております。
チャイルドラインのボランティアになるにはまずこの養成講座を受け、学ぶことから始まります。

『受け手』ボランティアの活動Q&A

活動日はいつですか?

毎週 月・火・土と第4日曜日 16:00~21:00 に電話室は開設されています。

活動場所はどこですか?

名古屋市内(所在地は非公開となっています)

担当はどうなっていますか?

各自が都合のよい曜日・シフトに入ります。
前半シフト15:30~19:00/後半シフト18:00~21:30
おおむね月2回くらいです。

研修などはありますか?

『受け手』としての活動がスタートしたあとも「ステップアップ研修」や 日々の活動をふり返り、互いに学びあう「グループ研鑽」などが年間を通して行われています。
それらに参加し、受け手としてのステップアップをしていきます。

受け手以外にできることはありますか?

電話やチャットを受けるということ以外にも 研究部門 や 広報部門・社会発信、団体運営など 『受け手』以外の大事な活動に関わっていただくこともできます。
※その場合もまずは「受け手ボランティア養成講座」を受けていただきます。

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