赤ちゃんがやってきた

お久しぶりの
あい
です。
皆様 いかがお過ごしでしょうか。
妹(32)に赤ちゃんが生まれて、
ついに、わたしも伯母さんに![]()
家族とはいえども、
適度な距離感あってこそ成り立つ大人社会になっていた我が家。
そんな中、
産まれたばかりの赤ちゃんは、
家の空気をいっぺんさせました![]()
家族の各々が、
大人になるうちに鈍らせてしまったであろう感覚を蘇らせているその光景は、驚きの連続です。
一番の大変身は、仕事中心で子育てはあまりしてこなかったと思われる父親(63歳)
赤ちゃんを放しません(笑)
妹が家に来ると
いつも赤ちゃんのそばにいて、赤ちゃんから笑顔を引き出そうと
あれやこれやと、あやしている姿は、
微笑ましい を通り越して・・・・笑える。![]()
父親にそんな一面があったのね!? というくらいお茶目な姿をさらけ出しております。
この世に生を受けたばかりの赤ちゃんは、ただそこにいるだけです。
その赤ちゃんをみて、ただ周りの大人が勝手に元気をもらってます。
「ただいてくれるだけでいい」
最初は、みんなそんな思いでいたのではないでしょうか。
赤ちゃんは、一瞬がすべて。
笑ったかと思えば、泣いたり、
また、泣いたかと思えば、すぐ笑ったり。
たったひとり、赤ちゃんが誕生しただけで
こんなに周りの大人にパワーを与えてくれるなんて!!!
子どもは、福を運んできてくれますね![]()
「ただ、
あなたが、そこにいてくれるだけで、
それでいいんだよ。どんな気持ちも受け止めるよ。」
赤ちゃんに対する思いは、
私がチャイルドラインの活動に対する気持ちと一緒でした。
大人になるにつれて、鈍っていってしまった感性を
赤ちゃんと触れ合いながら 蘇らせたい と密かに思っている
あいでした。

