突撃!!隣の受け手さん パート4

D(DAI):ど~も。DAIです。
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(写真はイメージです。実物とは多少異なります。)
「突撃!!隣の受け手さん」はじまります♪
さっそく、新しく受け手になった方にインタビューしたいと思います。
では、自己紹介をお願いします!
よ(よ~ちゃん):こんにちは。
チャイルドラインではおそらく一番の若手ではないでしょうか!
只今はたち、よ~ちゃんです(・∀・)
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(写真はイメージです。実物とは多少異なります。)
趣味はお裁縫です。
シュシュや小物を作ったり、
既製品をレースやボタンでアレンジしたりしています。
最近はスカートを作って、ついに服まで手掛けるようになりました!

D:は、はたち!?びっくり!!へぇ~服をつくれるんだ!?
実は僕もジーンズにペイントしたり加工してたんだ♪何かを創るのって楽しいよね!
ところで、チャイルドラインのボランティアを知ったきっかけは?
よ:ボラみみを見て知りました。
でも、なぜこれを選んだのかは今でもよくわかりません。
申し込みの際に動機を書く箇所があったんですが、
そこにすごく苦労したのを覚えています・・・
ボランティアをやる理由ってなんだろうと、未だに考えています。

D:うぅ~ん。なんだろう?
僕も同じことを訊かれたらわからないかも・・・
ではでは、今度、お酒を飲みながらでも語り合いましょう♪
「はたち」になったことだし(笑)
ところで、半年間の養成講座はどうでしたか?
よ:知識を得ることはもちろん、自分自身を見つめなおすきっかけにもなりました。
特に竹内先生の性についての講座は強烈で、私の思想に大きな影響を与えました。
そうそう!養成講座が終わるころ、
母親に「あんた話聴くの上手くなったね」と言われました(^^)

D:たしかに・・竹内さんの講座はすごいからね!
そういった講座のおかげで・・・成長が実感できたのですね♪
では、初めて電話を受けたときどんな気持ちでしたか?
よ:今だから言えますが、デビュー前日はライブに行っていて、
帰宅したのは夜中の1時過ぎでした。
ライン室に向かうときも、案外平常心だった気がします。
ただ、支え手さん方には「緊張しますー!」を連呼していましたが・・・
電話を受け終わって振りかえりのとき、涙がぼろぼろ出ました。
ひとりの支え手さんが「緊張の糸が切れたのかな」と言っていました。
自分では気づかないレベルで、実はすごく緊張していたのかもしれません。

D:自分でも思ってもみなかった反応だった・・・。
でも・・きちんと自分の気持ちを振り返えることができている。
それって、とっても大切なことですよね!
これも、講座のおかげかな(笑)
それでは、最後に読者へ一言お願いします。
よ:受け手としてはもちろん、人間的にもまだまだ未熟な私です。
チャイルドラインで活動する傍ら、
自分自身の心も豊かにしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします★

D:こちらこそ、よろしくお願いします!
自分の気持ちにきちんと向かい合っている「よ~ちゃん」。
そんな彼女をみていると、「よし!俺もがんばるぞ!」って思える、そんなインタビューでした。
チャイルドラインあいちに関わっている人達をどんどん紹介していく「突撃!!隣の受け手さん」
また次回をお楽しみに♪

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