チャイルドライン全国フォーラムがあります!

いつまでも暑いなぁと思っていたら晴れあせあせ(飛び散る汗)
あっという間に涼しくなりました霧
寒くなる前のこの時期が大好きな○タです手(パー)
先日の水谷修さんの講演会、私も聴かせていただきました耳
話される言葉は力強く、息継ぎする時間すら惜しまれているようにあふれてきました。
水谷さんが向き合っている「夜眠れない子どもたち」
本当に親身に子どもたち一人ひとりと
向き合っていらっしゃることが伝わってきました。
そして、親、先生、おとなに向けて
怒りがあるのだということも理解できました。
もっと子どもを見ろ!
子どもの気持ちがわかるおとなになれ!
あなたたちおとなは、ほんとうにおとななのか?
そんなことを突き付けられたように思います。
私たちチャイルドラインの活動は電話夜9時までの電話なので
「夜眠れない子どもたち」と出会うことは稀です。
でも、このままでは「夜眠れない子どもたち」になってしまうかもしれない
危うさを持った子どもたちに出会うことはあります。
自分を一番に考えていいんだよ。
我慢しなくていいんだよ。
水谷さんも、チャイルドラインも
子どもの命を守りたい気持ちは同じなのです。
4本に1本しか受けられていない現状のチャイルドライン携帯電話
どうあったら、子どもにとって使いやすい
最善のものになるのでしょう?
そんなことを考え、子どもたちに教えてもらう機会ができました。
チャイルドライン全国フォーラムです。
子ども、若者が登壇者として分科会に参加してくれます。
被災地で、ステップファミリーで、貧困家庭で育った
当事者として語ってくれます。
チャイルドラインの将来を考えるために
利用する当事者として意見をきかせてくれます。
日本のチャイルドラインがモデルとした
イギリスチャイルドラインがどんな活動をして
今はどんな状態か、お話ししていただきます。
チャイルドライン関係者だけでなく
子どもの支援に関わる方たちにも参加していただきたい催しです。
おとなが連携して、子どもの生きる権利を守る社会に変わる。
そんなきっかけになるフォーラムになるといいなと思いますぴかぴか(新しい)

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