当たり前の幸せ…

こんにちわ。
ドットです。

もう5月、初夏ですね。
毎年桜の季節が楽しみだったのに、今年はコロナ禍で、心の余裕がなく、気付けば桜があっという間に逝ってしまった様に感じます。

毎年、冬が過ぎると春が来るのが当たり前で、桜も当たり前に咲くと思っていました。
そして、当たり前に咲くと思っていた桜が、今年は物悲しく切なく見える一方で、こんな世の中でもひたすら咲いている姿にたくましくも感じました。

外を歩くのも店に入るのも、当たり前の普通だった事が、本当に幸せだったと痛感します。
風の音、鳥の鳴き声… など、全てが新鮮で愛おしく大切に感じます。
こんなに外の空気が美味しいんだ、
こんなにそよ風が気持ちいいんだ、
こんなにお日様は暖かいんだ……と。
そうゆう人間の心を、気付かせられている様でなりません。

あの物悲しく見えた桜達は、今の世の中で起きている事を、知っていたのでしょうか ・・・

桜



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