オンラインで「実践講座」!

こんにちは(*^_^*)
養成講座を担当している“しば”です。

皆さん、今は毎日いろいろなことに気をつけたり
不安な生活を送られている方も多いことと思います。
気分転換をしながら乗り切りたいですね。
季節は初夏!今日の愛知はいいお天気です。
窓を開けて、気持ちのよい季節の風を感じております♪

さて、今回はチャイルドラインあいちで昨年10月からスタートした
第21期「受け手ボランティア養成講座」について書きたいなと思います。
基礎講座を受けていただいたあと、3月からは実践講座を開催予定でしたが
新型コロナウイルス感染拡大を防止するために、
3月、4月予定していた講座が中止となっておりました。

どのように進めていこうか検討の結果、
今、できることを進めるために
ZOOMを使用した「実践講座」が5月4日と5日に開催されました。
内容は、「電話の中の性」や「新型コロナウイルスに関する電話受信について」
の講義を実施しました。
5日の後半には、現役メンバーと21期の受講生さんが一緒にZOOM内で顔を合わせ、新しくチャイルドラインあいちの仲間となってくださる21期の方の歓迎会を行いました。

実践講座が中止となって、心配されていた受講生の方もおられたかと
思いますが、画面ではありますがお顔を拝見して自己紹介など
交流することができてよかったです。

私は、ZOOMでの講座を経験してみて、まだオンラインでのやり取りに慣れていないためとても緊張しました。
顔は見えているけれど、直接会って話している時とは違って
どんな風に私の声は伝わっているかな、相手の気持ちはどうかな、
などが気になりました。

顔が見えているZOOMでもこんな気持ちで会話するんだな~
という経験をして、
きっとチャイルドラインの電話にかけてくれる子ども達は
顔も見えない電話で、受け手に自分の気持ちを一生懸命話してくれているんだ!
その電話に心を寄せてその子の話しにしっかり耳を傾けたいと
改めて感じました。

まだ、外出自粛など生活は制限されることが多い日が続きますが
今、できることを考えて
日常を過ごしていきたいと思います(^_^)/

LINEで送る