思い出は宝物

こんにちわ。
ドットです。

毎日雨でジメジメした日が続きますが、この梅雨が終わると大好きな夏が来ると思って毎年過ごしています。

思えば、子供の頃からこの時期は夏が待ち遠しかったのを思い出し、子供の頃を振り返って見ました。

まず一番の楽しみは、夏休みが来ると田舎の祖父母の家に遊びに行く事でした。
山と川に囲まれた自然いっぱいの田舎では、川で泳いだり、山に登ったり、お盆には祖母と茄子やきゅうりで馬を作って先祖を送る準備をしたり、田舎の夏祭り、キャンプファイヤーなど都会では経験できない事ばかりでした。
川の水が冷たくとても綺麗で澄んでいた事、川で冷やしたスイカを食べた事、もぎたてのトマトがとてもジューシーで太陽の味がした事、柴犬を綱を付けず思いっ切り一緒に走った事、祖父の大きな麦わら帽子をぶかぶかなのに、気に入ってかぶったり…
次々とあの頃の思い出が蘇ってきました。
光景がドラマや映像の様に浮かび、遠い昔の夢か幻の様にも思え、懐かしく切なく愛おしい気持ちでいっぱいになりました。

とても楽しく幸せな思い出をたくさん作ってくれた祖父母に、改めて感謝して手を合わせました。
大人になってもいつまでも残る思い出は、私の大切な宝物です。
大人に近づくにつれ、子供の頃に戻りたいと思っていた自分を思い出し、大好きな夏を目の前に今回は少し切なくなってしまいました…

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