「戦争に行くということ」を観て

ごきげんよう!🐈るってぃです。安城歴史博物館に行ってきました。「戦争に行くということ」の展示会に両親と行きました。

https://www.ansyobunka.jp/rekihaku/exhibition/index-exhibition.html

私の祖父は戦死✈︎しています。父がまだ祖母のお腹にいる時だったそうです。

終戦の1週間前でした。

その当時身につけていた軍服などを展示してくださり、当時の祖父のことを紹介してくれていました。

幼い頃、奥の納戸に桐の箱に収めてあった物でしたが、丁寧に展示されていてとても立派でした。

☔️大雨の今日でしたが結構な人が見にきていて、なんとも言えない気持ちになりました。

父はもう、祖父の3倍も生きています。

戦死した祖父は「おじいちゃん」というにはあまりにも若くて、私ももうすぐおじいさんの倍くらい生きています。

戦争で亡くなった祖父。身重だった祖母。親の顔を知らないまま生まれる父。

想像すると涙出ました🥺

いろんな思いが軍服から伝わってきました。見ると、小学生の子も観に来ていて、どんな印象なんだろう?気になりました。

この夏は何度もこの展示を観に来ようと思います。

いまを大切に生きよう!そして健康な今を大切に使おう、そう感じた展示会でした。時代を越えて、伝わった気がします。ありがとう。

るってぃ🐱

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