「突撃!! 隣の受け手さん」

こんにちは、きくお[B]です。

チャイルドラインあいちに関わる人を紹介する「突撃!! 隣の受け手さん」
今回はC.L.あいちでの活動2年目の方を紹介します。
では、「るるちゃん」 さっそく自己紹介をお願いします。

るるちゃんの子どもの頃はどんな風に過ごしていましたか~?

[るる] 子ども時代はドッヂボールが楽しい毎日。
道路にチョークでコートの線を引いて遊んでいました。

近所の家にボールが飛び込むこともしばしばでしたが、そんなに怒られなかったなぁ。

[きくお] へぇ・・・

[るる] 黒電話しか無かった時代でした。

電話を掛けると友だちの親がまず出ます。

緊張しながらも自然と目上の人に対する話し方を覚えられたと思います。

[き] なるほど、子どもなりに の経験、重ねてきた時代だったみたいですね。

 そんな るるさんがチャイルドラインの活動に関わるきっかけは何だったんですか?

 何か具体的な事とかがあればお願いします。

[るる] 恥ずかしい話ですが、活動について知らずに入りました。
子どもに関わるボランティアがしたい、それだけでした。
たまたまネット検索でCLを知りました。

[き] なるほど、「ネット検索」での出会いだったんですかぁ。

「出会い」って言ってしまえばそれだけなんですけど

いろんなボランティアがある中、不思議なめぐり合わせですね。

「養成講座」 を受けてみてどうでしたか?

[るる] 養成講座は楽しかったです!
講師の先生方のお話は心に染みたなぁ。

私たちの期はちょうどコロナ禍で、リモートでの講座があったり、
デビューも8月になったりと、どうやら相当異例だったようです。

[き] そう、本当にね。 コロナのおかげで色んなことが普通にできなくて

受講のみなさんには不便と不安を与えてしまいましたね。

で、実際に電話を受けてみてどうでしたか?

最初の頃の印象でもいいし、今、感じている事でもいいですが。

[るる] 始めの頃は毎回心臓バクバクでした。

ライン室に行く前に、養成講座でいただいた心得を読み返して

「よし!」と自分にカツを入れて臨んでいました。

今でも読み返してみると新鮮な気持ちになれます。

子どもたちとの電話では、反省することもしばしばです。

それでも、「掛けて良かった」「また掛けていいですか?」と言われた時

やっていてよかった!と感じます。

[き] そうですか、それは力になりますね。 

ここまでのCLあいちの活動に関わる中で感じていることとかはありますか?

[るる] そうですねぇ、世間での認知度があまり高くないなぁ と感じます。

以前、友だちではなく知り合い程度の人にチャイルドラインのことを聞かれたので、

受け手をしていることは伏せて活動について話をしたら、

「その団体は大丈夫なのか」と言われてしまったことがあります。

チャイルドラインをご存知なかったのでしょうが びっくりしましたし、

相手を見て話すことも考えないといけないのかなと思いました。

[き] そう、そんなことがあったんですか。 まだまだこれからも大人に向けての発信も

共感を持ってもらえるように心がけていかないといけないですね。

現在、るるさんは養成講座のスタッフとしても関わられてますよね。
養成講座チームに関わってみて感じた事、気付いたことなんかがありましたら聞かせて下さい。 

[るる] 養成講座のスタッフとして今回、関わらせていただきました。

今思えばたいそうなことをしたものだと感じます。

自分が養成講座を受けた時に感じた感動や楽しかったという思いが先走り、

何か私にも出来ることがあるかもしれない、との思いからです。

実際には、先輩方の足を引っ張っていたのではないかと反省しています。

何をどうしたら良いのかさえ分からず、ご迷惑をお掛けしました。

[き] ありゃ、それは大変謙虚なお言葉。

私、何度もるるさんの姿を見ていてね、これから仲間になっていく受講生への

優しい姿勢がすごいなぁ・・・って思っていたんですよ。

では最後にひと言、何かメッセージをお願いします。

[るる]  ご縁で繋がったひとつひとつの電話!

一期一会を大切に出来る人でありたいです。

C.L.あいちの方たち皆さん、とても素敵な方ばかりで居心地が良いです!

これからもよろしくお願いします。

[きくお] はい、こちらこそよろしくです。

これからもるるさんらしく ひとつ一つの電話を、そして仲間を大事にする気持ち、

持ち続けてやって下さいね。
「るるさん」の今後の活躍を期待したい と思います。


チャイルドラインあいちに関わっている人達をガンガン紹介していく
「突撃!! 隣の受け手さん」
また次回をお楽しみに~!!


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