突撃!!隣の受け手さん

こんにちは、きくお[B]です。
チャイルドラインあいちに関わるボランティアの方を
ドンドン紹介する恒例のコーナー、「突撃!! 隣の受け手さん」。
今回は受け手として 2年目のこの方を突撃いたしました。
きくお[B] 今日は突撃してしまいました。 どうぞよろしくお願いしますね。
では、さっそく自己紹介からお願いします。
[よね] こんにちは、よねです。
地域で 月1 回、居場所を開くという 団体を友人Aさんと2人で立ち上げ、誰でも集まれる場所を開いています。
きくお[B] えっ、いきなり なんかすごい話から始まりましたね。
地域で居場所づくりをしているってことなんですね?! すごい!
この居場所の話だけでじっくりインタビューしたいところですが・・・
今回はチャイルドラインの受け手さんとしてのインタビューなので そこはぐっとガマンしつつ聞かせてもらいますね。
では、そんな よねさんが、チャイルドラインの活動に関わるきっかけは何だったんですか?
[よね] 地域で居場所を運営する中で、「傾聴」を学びたい、資格とかじゃなくて と、思ったんです。
そう思った時、友人Aさんにチャイルドラインのことを教えてもらったんです。
[きくお] へぇ~、Aさん素敵!! 良いご縁をつないでもらったんですね。
で、チャイルドラインの受け手ボランティア養成講座を受けてみて どんな事、感じましたか?
[よね] 養成講座は深い学びの機会でした。
特に心に残り、考えさせられたポイントは、「ボランティア」としてこの活動に取り組むってことです。
[きくお] 「ん?!?」
それってどういうことですか?
[よね] 何の資格も持たず(素人だからこその良さを活かし)、子どもに向き合うってことの大事さ とか・・・
[きくお] うんうん。
[よね] 電話のボランティアでできることの限界を知る とか
相手も自分も傷つけないようにあるには とか。
また、会話の中で訪れる「無言」の中にもとても色々な意味があり、
その時間を子どもと共有することの大事さとか。
「相談」じゃなく、必ずしも解決に向かわなくていいチャイルドラインだからこそっていう意味。
子どもの電話に向き合うのは専門家である必要はない ということなどを学びました。
[きくお] ふぅ~ん、なるほど。 いろいろと深いねぇ・・・
で、実際に電話を受けてみてどうでしたか?
[よね] 実際に電話を受けてみて、多様な想いを抱えた人たちがたくさんいることを実感しました。
電話をかけてくる方、それぞれの背景や気持ちに寄り添いながら、経験を積んでいきたいと感じています。
[きくお] そうですか。
では、C.L.あいちの活動に関わる中で感じた事なんかがありましたら聞かせて下さい。
よね [よね] 研鑽会などに参加するたびに、素敵な考え方を持った方々に出会います。
チャイルドラインあいちは、本当に素敵な人たちが集まる場所だと思いました。
そんな仲間との出会いは、私にとって大きな刺激となっています。
[きくお] はい。 ありがとうございます。
では最後にひと言、お願いします。
[よね] いつか、地域のサロンで平日の午後に、不登校の子どもが行きたいと思える居場所を作りたいと考えています。
このブログを読んでチャイルドラインに少しでも興味を持たれた方がいらっしゃったら、ぜひホームページなどを見たり、講演会に足を運んでほしいなと思います。
まず、興味を持つことが、何か新しい可能性を開くきっかけになるかもしれません。
子どもたちの声に耳を傾け、一緒に未来を作っていきましょう。
きくお[B] あら、最後には宣伝までして頂いて…(笑) ありがとうございます。
では、よねさんの今後のご活躍、期待していますねっ!!
チャイルドラインあいちに関わっている人達をガンガン紹介していく
「突撃!! 隣の受け手さん」
また次回をお楽しみに~!!