かれんママの旅 その1

かれんママは、旅好きです。
自分では、私の前世は、農耕民族ではなく、狩猟民族だったと固く信じています。
電車
旅雑誌や本で見たことのない景色を見てイメージが湧くと、すぐにでも飛び出したい衝動にかられます。
人生の垢?ふらふらストレスがたまると一層衝動は強くなるみたいです^^;;
友人や知り合いに、いつもそのエネルギーはどこから出るの?と不思議がられますが、
あまりほめられたことではなく、マイナスのエネルギーかもしれません。
それに最近は、写真の趣味も加わり、作品展の写真撮らなきゃ~なんて、
言い訳もできたので、とにかく出かけます!
カラオケ旅で気分転換をしてきました。
私にとって、旅の始まりは、多分、祖母に連れられ、伊豆や白浜に行ったのが
始めてだったはずです。
しかし、やはり、自分で計画した旅行は、格別!
中学1年で、始めて泊まった京都の宇多野ユースの夜のことは、とても印象的です。
中学1年だった私は、友人と夜のミィーティングで「中学1年生の初旅です。」と紹介され気恥ずかしかったことを今でも覚えています。

それから、時刻表を見ることもおぼえました。まだ当時は、夜行電車もたくさん走っていたので
電車とバスを乗り継ぎ、高校のころには、下北半島の先から和歌山まで出かけていました。
和歌山夜行の女の子ばかりの5人旅の時は、「かわいい!子」は、声をかけられる
という悲しいおもいもしましたが、夜の電車の盛り上がったこと。まわりの人も巻き込み、お酒も飲まないのに、
あの頃は、盛り上がれたものです。ぴかぴか(新しい)
ユースのスタンプ帳?をいっぱいにして十代は、喜んでいました。
平成に生まれていたら、きっと結婚などせず、ぶらぶら世界中旅していたかもしれません。るんるん
 チャイルドラインでも旅ができることを発見しました。
最初に受け手を体験した日ふくろ、かけてきてくれる男の子のバックにボッ~と汽笛でしょうか、
彼は外で携帯からかけてきてくれているのか、音が聞こえていました。
チャイルドラインでは、全国の子どもたちの声や背景の音から
その地方への旅をしています。
かれんは、かけてきてくれる子どもたちの声や背景から
前に行った地方の様子を想像しています。車(RV)
次回は最近の旅からお話を  

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