思えば遠くへ来たもんだ

こんにちは、DAIです。

このブログは、チャイルドラインあいち広報部ブログチームに所属するボランティアが、「子ども」「チャイルドライン」をテーマにチャイルドライン活動や日々の生活で感じたこと・考えたことを交代で書いています。

実際に活動するボランティアの横顔を感じていただき、チャイルドラインあいちのファンが増えるといいな~と考えています。


さて、先日、主婦、公務員、会社員等、様々な立場からなる広報部ブログチームのメンバーが集まり、今後の方針や各メンバーの役割を話し合いました。

チャイルドラインあいちの活動はすべてボランティアによって成り立っており、組織の運営や会計、そして広報もボランティア同士で話し合いながら決めて様々な活動を行っています。

そもそも、このブログチームも「団体の情報発信力を高めたい!」と考えた数人のボランティアの思い付きから、2011年1月に始まりました。

そして、この7年間で40名以上が関わり、400本以上の記事を更新してきました。これだけ長く続けられたのも、様々な考えをもつ、様々な立場の人がいたからだと思います。

そんなことを考えていると、最近読んだ本に紹介されていた、あるアフリカのことわざを思い出しました。

 

原文 「If you want to go fast,go alone.If you want to go far,go together.」

日本語訳 「早く行きたければひとりで進め、遠くまで行きたければ皆で進め」

 

価値観や性格の違う人と話し合い、意見をすり合わせて、共通認識をつくり、価値観や性格の違う人を巻き込んで一緒に何かをする。

よく考えると…とってもめんどくさい!

でも、このめんどくさい作業を通じ、お互いに信頼関係をつくってきたからこそ、長く続けられたと改めて感じました。

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